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ボクシング松本圭佑の私的Wiki・ニュース&結果+画像&動画 [スポーツ]

 未来のスターを応援する「ミライモンスター」に取り上げられること3度。我らボクシングファン期待のスーパーホープ松本圭佑君のニュース、結果などを随時追記していきます。


 ニュースは下のほうにあります。

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松本圭佑Wiki


松本圭祐.jpg
出典:hamarepo.com

松本圭佑(まつもとけいすけ、1999年7月17日 - )は、横浜市出身のボクサー。大橋ボクシングジム所属。U-15大会5連覇。父は元日本・東洋太平洋フェザー級王者、現大橋ジムトレーナーの松本好二(本名は弘司)。祖父は元日本ランカーの松本弘。


来歴


 幼稚園のときに、父に連れられボクシングを始める。はじめは週に一度、父に無理やりつれてこられたことでボクシングが嫌いでしようがなかったが、小学3年生時に転機が訪れる。肥満体質だったことから太り始め、これまで足が速くて選ばれていたリレーの選手に選出されず悩んでいたとき、父から「ダイエットがわりにボクシングをやったらどうか」と声をかけられ、夏休みに集中的に通った。上達することにおもしろみを感じたことから、継続して週6日の練習を続け、頭角をあらわす。小学4年生で初出場をしたU-15大会決勝戦以来負け知らず。小学5年生で小学生の部を制して以降、中学生の部も含めてU-15大会で前人未到の5連覇を達成した。

 みなと総合高校に進学し、高校デビュー戦を2ラウンドTKO勝利。


名前の由来


 父・好二は、現役時代に3度世界挑戦で敗れている。所属したヨネクラジムの米倉会長から「『圭佑』に改名すれば世界王者になれる」と再三勧められていたが、断り続けた。(結局、本名の「弘二」から「好二」に改名)

 「同世代の鬼塚(元WBA世界Sフライ級王者)は簡単に本名の『隆』から『勝也』にして王者になった。本気でトップを目指す人はなりふり構わず何でも取り入れる。だから、長男が生まれたとき、迷わず圭佑と決めた」と語っている。


ボクシングスタイル


 パンチ力、スピード、コンビネーション、ディフェンス、すべてにおいて優れていると評価される右ボクサーファイター。距離をとって戦うことが基本スタイルだが、相手が距離を詰めてきたときには得意のカウンターで迎え撃つ。


周囲からの評価



yaegashi.jpg
出典:plus-blog.sportsnavi.com

八重樫東(元WBA世界ミニマム・WBC世界フライ級王者)
「身体能力の高さがずば抜けている。ボクシングセンスは間違いなく僕なんかより上。これから体ができてくれば、さらに成長していくでしょう」


naoya inoue.jpg
出典:borneobulletin.com.bn

井上尚弥(WBO世界Sフライ級王者)
「技術は自分が高1の時よりも上だと思う」(高校デビュー戦を見て)


父・松本好二(元日本・東洋太平洋フェザー級王者)
 パンチについて「パチーンとくるような感じ」「戦っている相手は嫌だと思う。パンチが軽いと楽なんだろうが、硬くて、まるで石で殴られているような感じがするのではないか」

 センスと体格について「スピードも、パンチをよける勘も、持っているものは僕よりも断然上。身長はそこそこあるのに体重は軽い。ボクサーとしては、いい条件がそろっている」


松本圭佑語録



当初は早期のプロ転向を考えていたが「せっかく日本で(五輪を)開くことが決まったのだから、そこで金メダルを取ってからプロに行くのもいいかな、それから世界王者を目指してもいいかな、と考えるようになった」

「八重樫さんはスピードもパワーもあるボクサー。井上さんは距離の取り方とか、カウンターとかテクニックが素晴らしい。2人の長所を自分のものにしたら、ものすごいボクサーになれる。できるだけ(相手に)打たせずに勝つ。そんなボクサーになりたい」


松本圭佑君の動画



動画は下記URLから。過去に放送された「ミライモンスター」を見ることができますが、安全性など未確認ですので、自己責任でご視聴ください。
miomio.tv/watch/cc68189/
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松本圭佑最新ニュース


 高校ボクシング界デビュー戦を快勝で飾ると、国際大会にも出場し、アジア・ジュニア選手権で銅メダルを獲得。8月2日現在、高校総体(インターハイ)の決勝に進出を決め、アジア・ジュニア選手権で金メダルを獲得した中垣と対戦予定。


私的雑感


 ボクシングを見続けて、はや20年がたちます。



 そうです。立派なおっさんです。


 
 というわけで、お父さんの好二さんが懐かしい!ノーウッド戦は、ノーウッドが体重超過でタイトル剥奪。破天荒で超強い王者ノーウッドは、減量でコンディションを崩すよりも、確実に勝つことを選択したんです。前評判は好二さんの絶対的不利。試合も厳しい展開になりましたが、本来テクニシャンの好二さんが最後は意を決して前に出ました。結局KO負けを喫したわけですが、あの気迫はすばらしかった。



 で、圭佑選手の話ですが、



 最近はキッズボクシングが盛んになったこともあって、日本ボクシング界のレベルは間違いなく底上げされています。その「キッズボクシングの最高傑作」と言われたのが”怪物”井上尚弥選手ですが、圭佑選手も同等の評価を受けています。


 ただ、一筋縄ではいかないのがボクシング。高校生になれば体格もしっかりしてくるため、2学年上の選手と対戦するとなれば、自分よりも圧倒的にフィジカルの強い選手と対戦しなければなりません。コンタクトすることが当たり前の格闘技だけに、1年生で勝つことは特に難しい。


 逆に、もし、1年生で高校タイトルをとるようであれば、フィジカルを凌駕するテクニックを備えていることの証明になります。これまで培ってきた技術がどれだけ通用するのか、まずはここに注目しましょう!


 スターを継続して誕生させられるかが、ボクシング界が生き残れるかどうかのキーポイント!圭佑君が活躍してくれることを祈ります!


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