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田中恒成のこれまでの結果とニュース&私的wiki [スポーツ]

”中京の怪物”として注目度上昇中の田中恒成(たなかこうせい)。

山中、内山、井上尚弥を初め、充実の王者たちが支えるボクシング界だが、
やはり未来のホープが続かなくては、ボクシング界の反映は望めない。

そのボクシング界の未来の重要な担い手になるであろう
田中恒成のこれまでの試合結果や、身長、出身地などの基本データを含め、
来歴をまとめた。
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田中恒成

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1.人物


生年月日は1995年6月15日。身長は162センチ。岐阜県多治見市出身。右利き。
幼稚園のころから習っていた空手のトレーニングの一環として始めたボクシングだったが、「スピード感はもちろん、空手とは違って全身が攻撃対象となるので、ぎりぎりの精神状態で戦い続けるストイックさに魅力を感じた」ことでのめり込む。

2.アマチュア


51戦46勝5敗の戦績を残す。高校時代の獲得タイトルは、国体少年の部2連覇、高校総体、高校選抜の4冠。井上尚弥の弟拓真と同学年であり、ライバルだった。拓真との対戦成績は3勝2敗。

3.プロボクサー


畑中ジム所属 4戦全勝2KO

デビュー戦 オスカー・レクナファ(WBOミニマム級6位)6回判定勝利
2戦目 ロネル・フェレーラス(WBAミニマム級12位 8回判定勝利
3戦目 クリソン・オマヤオ 1回KO勝利
4戦目 OPBFミニマム級タイトル王座戦 原隆二(王者)10回TKO勝利
(※史上最短記録樹立)
5戦目は5月30日、小牧市スポーツ公園総合体育館にてフリアン・イエドラスとWBO世界ミニマム級王座を争い、3-0の判定勝ちで勝利。日本ボクシング史上最短となる5戦目で王座を獲得。

ニュース


・WBO世界ミニマム級タイトルマッチ関連

5/27 両者ともに予備検診をクリア

     田中恒成    イエドラス
身長   163.5センチ  161.5センチ
首周り  34.5センチ     35センチ
胸囲   77センチ    84センチ
胸厚   19センチ      19.2センチ
リーチ  159センチ    154センチ

5/29 両者ともに計量をパス

田中恒成、フリアン・イエドラスともに47.5キロ(リミットは47.61キロ)でクリア。

5/30 決戦

序盤にペースを握り、ポイントをピックアップ。中盤、イエドラスの前進に苦しめられたが、終盤に再び突き放し、3-0の判定で王座を獲得。

私的コメント


 スピード、テクニック、思考、全てにおいてハイレベルな選手。体の線が細い面はあるが、今後大きくなるにつれてどのようになるのか?その変化が楽しみだ。体を操るのがうまく、いい意味で繊細な選手なだけに、体の変化にも順応するだろう。


 世界王座決定戦に出場する過程について、すっきりしない面があったことは確かだが、世界王座を手に入れたことで、勝ち続ける限り今後は常に世界ランカーと戦うことができる。プロモーターとしても立ち回り方が楽になった。あとは本人と陣営の心意気次第で雑音を封じることはできるわけだ。ぜひファンの不満の声を吹き飛ばし、称賛の声に変えてもらいたい。それは十分可能だろう。

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